特技がない人にはルービックキューブをオススメする

ルービックキューブ

こんにちは、ゆたかです。

 

今日は、特技がない人にはルービックキューブをオススメしますというテーマでお話ししていきます。

 

先日にこういったツイートをしました。


今回はこのツイートを深掘りしていきます。

ルービッククーブをオススメする理由

あなたには特技がありますか?

カラオケが上手いとか、モノマネができるとか、ペン回しが上手いとかですね。

 

特に何もないけど、何かできるようになりたいなぁという人にはルービックキューブをオススメします。

 

理由として以下の3つの点があります。

 

  • 意外に簡単に覚えられる
  • 解ける人が結構少ない
  • 純粋に楽しい

順番に解説していきます。

意外に簡単に覚えられる

ルービックキューブは思っているほど難しくありません。

解けるだけで魔法みたいだと思っている人たちもいます(笑)

 

しかし、ルービックキューブの解き方を知るとかなり単純だったりします。

既に手順というものが決まっていて、このパータンならこの手順、このパターンならこの手順

といったように当てはめていくだけで最終的な6面完成をさせることができます。

 

世の中には10秒以内で解く人たちがいますが、あそこまで極める必要もありません。

速く解くためには、100パターンくらいの多くの手順を覚える必要性が出てきますが、

ただ解くだけならその1/10くらいの覚える量で解くことができます。

 

僕は中学1年性くらいの時に初めてルービックキューブを購入しました。

最初は説明書を読みながら、四苦八苦して数時間くらい奮闘して解いた記憶があります(笑)

 

説明書を見ずに解けるようになって最初は10分ほどかかって完成させることができました。

何も見ずに解けるようになったときの最初の達成感はものすごいです。

あのときの感覚をもう味わえないのが悲しいです。

 

その後、3分、1分とタイムを縮めることができ、今では平均30秒くらいで揃えられます。

運が良くて最速15秒を出せたこともあります。

ここまでくるには結構練習も必要ですが、1分くらいであれば誰でも到達できます。

 

僕がルービックキューブを周りに披露していると、影響されて自分も買ったっていう人が

今までに3,4人ほどいましたが、後日みんなが1分完成の領域にすぐ到達していたので驚きでした。

 

解けるようになってみたいけど難しそうだなという先入観でやっていない人は

とりあえずルービックキューブを買ってみてください。

または、押入れの奥の埃かぶったバラバラのルービックキューブを取り出してみてください(笑)

解ける人が結構少ない

前項では、ルービックキューブは意外に簡単に解けるという話をしましたが、

実際解ける人を周りに見かけるかと言ったら、あまりいないのではないかなと思います。

 

自分で解きたいと思う人がそもそも少ないということもあるかもですが、

解きたいと思っても、「難しそうだから」と思って覚えない人が多いのかなという印象です。

 

つまり、やってみれば実は簡単なのにできる人が少ないといった現象が発生します。

したがって、覚えてしまえばコスパよく周りができない特技を身につけることになります。

 

周りの人に披露する時に、確かに速ければ速いほど驚き度合いは上がっていきます。

しかし、実際には解けるというだけで結構驚かれますし、1,2分で解けるということであれば

今度見せて欲しいという風にかなり関心を向けられたりします。

 

頭が特別よくないとできないというわけでもないのに、

解けるだけで結構頭が良いんじゃないかという風に思われたりもするので、

そう思われたい人は覚えてしまうことをオススメします。

純粋に楽しい

さっきまでいろいろ理由を挙げてオススメしてきましたが、

誰かに披露することを抜きにしても、純粋に楽しいです。

 

新しい一連の手順を覚えたという達成感、タイムを1秒でも速めたときの満足感、

あと、頭で覚えるのではなく、「手で覚える」という感覚が新鮮で自分でも驚いたりします。

 

僕は最初にルービックキューブを手にしてから10年以上は超えていますが、

当時から解けるスピードは全然変わっていません。ずっと30秒前後ですね。

 

もちろん10年間毎日取り組んでいたわけではありません。

今では気が向いた時に暇つぶし程度にちょっと遊んでいる程度です。

 

時には1年近く一回も触っていない時もありました。

1年ぶりに解いてみるか〜と思ったときの衝撃は今でも覚えています。

「手が覚えている」という感覚です。

「このパターンならこう動かすんだっけ?」と頭ではうろ覚えだった手順があったのですが、

手ではしっかり正解の手順を回すことができていました。

 

フィンガーショートカットという速く回すためのテクニックがあるのですが、

それを使わずにゆっくり回してと言われると、正直手順を間違えたりします。

一手一手を頭で覚えているわけではないからですね。

 

この感覚を知ってから、僕は解き方を一生忘れないなと思いました。

おじいちゃんになってもルービックキューブやっていると思います。

ルービックキューブが解けるスーパーおじいちゃんになります(笑)

いろいろなルービックキューブの紹介

実際にルービックキューブをやってみたい人に向けておすすめのものを紹介していきます。

 

普通何かしらの商品って、公式のものが一番質が良く、その他のものはあまり良くなかったりします。

しかし、ルービックキューブに関してはあまり当てはまらなく、

逆にメガハウス公式のは回りがよくなかったりするので、買わない方がいいです。

 

3×3×3

まず3×3×3のルービックキューブですね。

初めてルービックキューブを触るなら普通のからいきましょう。


GAN 356 XS Gan 356XS 3×3 磁石内蔵 競技用キューブ (ステッカーレス)

これは少しお高めですが、競技用ということでかなり速い速度が期待できます。

最初からガチでスピードを速めていきたいと言った人にオススメです。

 


CACUSN スピードキューブ 【磁石内蔵】 M4.0 競技用キューブ 3x3x3 プロ向け 達人向け 中級者向け ステッカー 世界基準配色 マグネット スタンド付き

こっちは、そこまで最初からガチらなくていいやという人に向けてのものです。

さっきのものよりかなり安いですが、質が悪く回しにくいというわけではないので安心です。

あまりお金をかけたくない人はこちらをオススメします。

 

4×4×4 5×5×5

3×3×3で物足りなくなってきたら数字を増やして挑戦していきましょう!

 


FAVNIC 立体パズル 4×4 滑り止め【6面完成攻略書付き】競技用 ポップ防止 知育玩具

こちらは4×4×4ですね。

一気に難易度が上がった気がしますが、3×3×3の知識に+αで手順を覚えることですぐマスターできます。

 

 


FAVNIC 立体パズル 5×5 滑り止め【6面完成攻略書付き】競技用 ポップ防止 知育玩具

こちらは5×5×5です。

パーツが増えすぎてなんのこっちゃと思うかもですが、こちらも4×4×4の知識に+αでマスターできます。

5×5×5までの手順と考え方をマスターすることで、実質n×n×nを解くことができます。

これができるとなったら、普通のルービックキューブをできるよりも更に特異な存在となるので、

かなり誇れると思います(笑)

 

ミラーキューブ

一風変わった体験がしたくなったらこれがオススメです。


ミラーキューブ ミラーブロックス スピードキューブ 不規則な3x3x3 57mmシルバー (?)

色がなくなってしまいました(笑)

色の代わりに何でパーツを判断するのかと言ったら、パーツの長さですね。

スライスが等間隔でないことが分かります。

つまり、崩すと四角じゃなくなるというわけです。面白いですよね。

 

他の特殊型

ここまでくると結構マニアかなと思ったりします。


風の翼 – スピード不規則マジックキューブMoYu YongJun Fisher、ウィンドホイール、Kingkong Cube Puzzle (3点セット)

もうめちゃくちゃですね。

ルービックキューブを紹介していたはずですが、いつの間にか”キューブ”ですらなくなりました(笑)

普通のキューブに飽きたらこういうものをやると結構頭の体操になったりします。

結論:とりあえず始めてみよう

ルービックキューブが気になったら、とりあえず始めてみましょう!

後半はマニアックなキューブ紹介になってしまいましたが、

最初はもちろん普通の3×3×3ルービックキューブをやりましょう。

 

理由をまとめると、

  • 意外に簡単に覚えられる
  • 解ける人が結構少ない
  • 純粋に楽しい

これですね。

 

簡単に覚えられる割にできる人が少なく、できるだけで頭が良いという印象を与えるので、

覚えるのはかなりコスパが良いと思います。

 

他にも世の中には意外に簡単なのに、誰もやっていなかったりっていうのが結構あると思うので、

それを身につけることでコスパ良く「特殊な人」になれるんじゃないかなぁと考えたりしています。

 

この記事を見てルービックキューブに興味を持ち、できるようになったら是非コメントやTwitterなどで

報告いただけると嬉しいです。

具体的な解き方については、ネットで検索するといろいろ出てくるのですぐ見つかると思います。

特殊キューブの解き方とかは本ブログの中でも、そのうち公開するかもです。

 

それでは別の記事で!

 

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