将来の夢がない人はプログラミングを勉強すべき【理由を述べる】

プログラミング

こんにちは、ゆたかです。

今回は、将来の夢がない人はプログラミングを勉強すべき理由について話します。

 

この記事を読むことで、その理由と、これからの具体的な行動が分かります。

将来の夢がない人はプログラミングを勉強すべき理由

将来の夢がないっという人でも、みんなに共通して言えることがあると思います。

それは、「幸せに暮らしたい」ということではないでしょうか?

「幸せ」の定義は人それぞれですし、こうなれば幸せだなんて言えませんが、

ある程度の収入があって、自由な時間もある。こうなれば、あなたの幸福度も高まるはずです。

 

そういう暮らしを目指す一つの提案として、プログラミングに強くなることをオススメしています。

理由を以下に述べていきます。

需要が伸び続けるから

今や、世界はITによって動いています。これからもその市場が拡大し続けることは確実です。

IT業界は、今かなりの人手不足だと言われています。

でも、IT業界を目指す人も増えているんじゃないの?

確かに増えているには増えていますが、

それ以上に需要が上回っているため、人手不足という状態です。

 

収入を上げていくには、需要のある業界で活動していく必要があります。

今後は大半の仕事がAIに取られていく、とよく聞きますよね。

誰でもできる単純な事務作業などは、それこそ人が行う必要はなくなり、

需要はどんどん減っていきます。

 

将来はプログラミングですらAIが行ってしまうという指摘もありますが、

それはまだ後の話になりますし、もしなった場合には、

そのAIをコントロールする側のエンジニアになるのが良いのかなという風に思います。

 

いずれにしろ、ITスキルは少しでもあったほうが、

今後を生き延びる上で確実に楽になると断言できます。

個人の価値を高められるから

これからは個人の価値というのが非常に大事な武器になっていきます。

数年前には大手企業の大量リストラが話題になりました。

このことからも分かるように、大企業=安泰ではないという時代になりました。

これからは、個人でも稼げる力を身に付けることが大事になっていきます。

 

医師や弁護士、公認会計士や税理士などの国家資格をとって高収入を目指すのもありだと思います。

もちろんこういった資格系のスキルも個人の価値を高めることができます。

とはいえ、これらは難関資格です。

資格ありきの業界になってしまうので、勉強専念の時間が絶対的に必要になりますし、

小さいころからそれを志している人でないと厳しいものがあると思います。

 

その点、プログラミングは比較的ハードルが低く学べるものだと思っています。

一応「基本情報技術者試験」は国家資格ではありますが、それがないとできない仕事というわけではないのが特徴です。

 

プログラミングは個人の価値を高めることができます。

さきほど、この業界は人手不足と言いました。

喉から手が出るほどエンジニアを欲している企業はたくさんあります。

そこに、「プログラミングできます!」という人が来たらどうでしょう?

その人にかなり価値を感じますよね?

 

これこそ、個人の価値なのではないかと思ってます。

フリーランスになれるから

自由な時間が増えれば、幸福度は上がると言いました。

自由な時間を増やすには、独立することが必要です。

サラリーマンでは、やはり自分の労働時間を対価とした収入モデルのため、

拘束される時間が多くなってしまうのが特徴です。

 

とはいえ、時間単価を上げられないような独立でもよろしくないです。

例が極端ですが、地元で駄菓子屋を経営し始めるとしても多分時間は増えません。

結局、営業時間中は自分がその場にいる必要があるからです。

先ほど国家資格で挙げた医師、弁護士、公認会計士、税理士なども高収入は目指せますが、

これらも自分の時間をかなり消費してしまいます。

 

そこで、フリーランスエンジニアです。

プログラミングを習得すると、会社に属さないフリーランスの道を選択することができます。

未経験からのフリーランス進出はかなりしんどいですが、そういう道を辿った人もいます。

会社で数年働いてからフリーランスになるというのが一般的なようです。

 

フリーランスエンジニアは、どこかの会社に契約期間中派遣のように赴く形態もあれば、

完全リモートワークでできる案件もあります。

リモートワークで仕事ができてしまえば、通勤もありません。

また、フリーランスになると案件も高単価になりやすいといった特徴があります。

 

社員としてエンジニアをしていたとき月収25万でも、

フリーランスエンジニアになれば、同じような労力で月収60万になったという話もあります。

その理由は、こちらのやまもとりゅうけんさんが解説しています。

 

何の言語から始めればいいのか

大学などでは、まず基礎を学ぶにはC言語からといったカリキュラムが多いと思います。

C言語は最初にやるにはいろいろと難しく、挫折してしまう率が高いです。

 

では、なにからやれば良いのか?

これからはWeb系が伸びると考えています。

それに必要な言語はまず

です。

これらは、今見ているこのWEBページの見た目を作るための言語です。

プログラミング学習時はいろいろ環境構築が必要だったりするのですが、

これらは、Chromeブラウザがあればすぐに実行結果が分かるのでオススメです。

次に

です。

これらは、Webアプリ、Webサービスを作るための言語です。

Rubyは初心者に優しく、全くの未経験からでも始めやすい言語で有名です。

PHPはWebアプリ開発において主流と言われている言語で、

これを習得することで、受注できる案件がかなり増える言語となります。

 

さて、プログラミングはどこから学習していけばいいか大体分かったかと思います。

次にその勉強方法についてお伝えしていきます。

独学は可能か

独学は可能ですが、挫折する可能性が高いです。

理由として、以下が挙げられます。

教えてくれる人がいない

これが一番独学においてしんどい事象かなと思います。

何を学習するにおいてもそうですが、教えてくれる人がいるのといないのとでは

習得スピードにかなりの差があると思います。

実際に自分でいろいろ調べてみて一日中悩んでも動かなかったプログラムが、

先生に聞いたら5分で解決した。こういったことがあります。

本の通りに行かなくて詰む

「技術書の通りにやっているのになぜかうまくいかない…」

「開発環境の設定や、細かな部分で思うようにプログラムが動かない…」

こうなってしまうと、調べようにもどう調べたらいいのか分からず、

すぐに解決できないままほったらかしになってしまう可能性があります。

なんだかんだ文字情報だけで独学するのは、結構な精神力が必要だと思っています。

 

「自分はそれでも独学でやってやる!」そう思った方はこのページを閉じて、

書店に行って教材を買ってトライあるのみです!

 

「挫折したくない…」こう思った方は以下の学習法もぜひお読みください。

オススメの学習法

オンライン学習サービスを使う

今では様々なオンライン学習サービスがあります。オススメは以下の通りです。

 

Progate

これは初心者の基礎学習向けに挫折しないように作られています。

オンライン上でプログラミングを学べて環境構築が不要です。

また、レベルアップなどのゲーム的要素があり、楽しく進められるのが特徴です。

 

ドットインストール

こちらも初心者向けプログラミング学習サイトです。

動画を見ながら覚えられるサイトとなっています。総動画数は5,000を超え、業界でも最大級です。

基本的な言語は全て収録されているというのが特徴です。

 

Paiza

こちらは、コードを書くと、書類選考なしで面談に進めるような転職サービスの側面もあります。

問題が与えられ、時間以内に解くという形式で、自身のスキルをチェックすることができます。

問題で高い得点を取っていくことで、書類選考なしで面談に進めるという特典があるのが特徴です。

プログラミングスクールに通う

もっとがっつり学習していきたい!

そう思った方はプログラミングスクールに通うことが近道です。

オススメのスクールを紹介します。

未経験のITエンジニア転職なら【TECH::EXPERT】

こちらは、株式会社divというところが運営しているスクールとなります。

未経験から10週間でエンジニアを目指せるというホリエモンも大絶賛のスクールです。

企業で求められる即戦力の技術が身につき、転職成功まで長期のキャリア支援があります。

未経験から97%の受講生が転職に成功しているという実績もあります。

 

また、要件はありますが、転職できなければ全額返金保証がついています。かなり強気です。

本気でプログラミングに取り組みたいと思った方は、

このTECH::EXPERTのカウンセリングから申し込んでみてはいかがでしょうか。



あとがき

IT業界は今後どんどん需要が高まっていきます。

 

スキルさえ身に付ければ自分の時間も確保でき、

かつ高収入のフリーランスエンジニアを目指すことができます。

エンジニアにはならなくとも、これからのIT社会において、

プログラミングの知識を少しでも知っておくのと知らないのでは、

かなり生き方に差が生まれて来るのではないかなと思っています。

 

将来の夢がないという方は一つの道として、IT系の道に進むことを考えてみてみてはいかがでしょうか。

 

それでは、また別の記事で!

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