【三日坊主の人必見】継続力を上げる4つの方法を解説

啓発

こんにちは、ゆたかです。

 

今日は、行動したいけどなかなかできない。続けたいけど、三日坊主になってしまう。

 

こういった方に向けて、行動力や継続力を上げる方法を解説していきます。

継続力を上げる方法

行動することや、継続することってかなり難しいですよね。

すぐ三日坊主になってしまうし、特に一番最初に始め出すことが難しいです。

 

例えば試験勉強期間に、部屋の整理から始め出したりです。

これは、勉強したくないという逃避の思考からくる行動ですが、

参考書や教科書のページを開くことが多分一番抵抗がありますよね(笑)

 

こういった方に向けて、実際に行動力・継続力を上げる方法を挙げていきます。

 

  • 小さなことから始める
  • まず最初だけ始める
  • 周りに宣言する
  • 仲間をつくる

 

順番に解説していきます。

小さなことから始める

「何か始めるぞ!」と意気込んでも、大体は3日で終わるか、

最初の1週間は毎日継続できても2週間目から2日に1回になり、3週目にはやらなくなっている

なんてことが結構ありがちです。

 

その原因として一番大きなことは、最初からハードルが高いことにあります。

例えば、これまで全く読書をしなかった人が、明日から本を1日1冊読むぞを意気込んでも絶対続きません。

週に3冊読むぞってくらいでも多分続きません。

 

なぜなら、本を読むのに、かなり労力がかかるからです。

読書家でもなければ、1冊読むのにもかなり時間がかかります。

僕はあまり本は読まないのですが、漫画ですら読破するのに友達の2倍くらいかかっています(笑)

労力が大きいことをいきなり継続することはできません、小さいことから始めましょう。

 

本を例にするなら、毎日10ページずつ読もうとかですね。これならある程度続くのではないでしょうか。

 

猫背だから腹筋・背筋を鍛えたいって人も、「毎日腹筋100回やるぞ」ではなくて、

ただ姿勢を正すだけとかから始めることをオススメします。

実はただ姿勢を正すことですら、結構難易度高かったりします。3分持てば良い方です。

僕は猫背気味なので、ブログ執筆中は常に姿勢を正そうと、書きながら決めました(笑)

 

繰り返しますが、何かを始めて、それを継続していくには、小さなことから取り組みましょう。

 

小さなことじゃ結局あまり変わらないんじゃ

と思うかもしれませんが、小さなことでも継続できればかなり強いです。

「アリとキリギリス」とか「うさぎとかめ」とかもこういったテーマのお話ですが、

小さなことでも、その積み重ねが自身に繋がっていくので、

段階を踏んで、徐々に行動量を増やしていくのが良いんじゃないかなと思っています。

 

まず最初だけ始める

何かを継続することにおいて、かなり大事な考え方です。

試験勉強や、資格勉強において、一番辛いのが、教科書や参考書を開く瞬間です。

ここに至るまでにかなり時間がかかります。

僕も、税理士試験の学習中はここが一番大変でした。

 

でも、一旦勉強を始めてしまえば、1時間,2時間と継続して勉強することができます。

そこのスイッチのON,OFFがやはり一番精神力を使うのだと思います。

 

このことから学ぶのは、「まず最初だけ始める」ということです。

 

勉強をするとなったら、「参考書を開く」「筆記用具を出す」「問題文を読む」「問題を解く」

ということをしていかなければなりません。

ここで僕は、まず「参考書を開く」ということだけでも始めることをしました。

 

実際に、参考書を開いただけで放置してしまう時も中にはありました。

しかし、何もしない時に比べて、圧倒的に勉強が始めやすくなりました。

多分、放置した開かれた参考書を見た時に、ハードルが1つなくなっているからだと思います。

 

「参考書を開く」「筆記用具を出す」「問題文を読む」「問題を解く」という4つのハードルから

「筆記用具を出す」「問題文を読む」「問題を解く」という3つのハードルに減ったからですね。

 

何かを始めるときの労力は一番初めが一番大きいので、そこの抵抗感を下げることができれば、

あとはすんなりと行動できるかもです。

 

継続するコツは、「まず最初だけ始める」です。

 

周りに宣言する

これは、周りの人も巻き込んだ戦略です。

 

「何月何日までに参考書を1冊終わらせる」

「今日から毎日○○する」

これを家族や友達、あるいはネットの知り合いなどに宣言していくことです。

 

言ってしまった以上、やり切らないと恥ずかしいと感じますし、

厳しい人なら、結局口だけかよというような評価をされるかもしれません。

 

そういった負の感情を刺激して、ある意味自分を追い込んでいくと行動できたりします。

「○○すればこういう希望がある」という正の感情より、

「○○しなければこういう絶望がある」といったような負の感情の方が

モチベーションを刺激しやすいという人は、やってみる価値ありです。

 

仲間をつくる

仲間をつくることはかなり大事です。

その大事さについてはこちらの記事でも語っています。

 

 

勉強する場合には、次のテストでの点数を競うだったり、

ブログを書く、であればいつまでに何記事更新するとか、

そういった同じ目標を掲げる仲間を見つけて切磋琢磨するのが継続できるコツですね。

 

ひとりだとどんなペースでやっていても評価してくれる人も特にいないので、

「いつやめてもいいや」という思考になってきます。

そんなとき、やっぱり互いに刺激し合う仲間の存在はとても大きいと思います。

 

仲間を選ぶ際に注意点が一点あります。

それは、自分より少しだけレベルの高い人を選ぶと良いです。

 

レベルが自分とかけ離れて高い人だと、自分の自信喪失に繋がり、

自分よりレベルが低ければ、張り合いがなくなってしまうからです。

かなりレベルの高い人を目標にするのは良いですが、それはあくまで「師匠」的立場として捉え、

「仲間」はあくまでレベルの近い人と考えると良いかもですね。

あとがき

いかがだったでしょうか。

継続力やモチベーションの上げ方は人それぞれにあるとは思いますが、

ここではその根底となる大事な考え方を4つ挙げました。

  • 小さなことから始める
  • まず最初だけ始める
  • 周りに宣言する
  • 仲間をつくる

 

これを意識するのと意識しないのとでは行動量に大きな差が出てくると思います。

 

これから何かを始めたり、何かを続けていきたいと思っている人、

あるいは、現状三日坊主になりがちという人は是非参考にしてみてください。

 

それでは、また別の記事で!

 

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